ご自身のホスティングスタイルは時間とともにどう変化しましたか?>

Online Community Manager のさん
Tokyo, Japan
Online Community Manager
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こちらの投稿は@Susan151 さんが書いた記事の意訳です。

元の投稿はこちらからお読みいただけます。

 

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Airbnbホストを始めたのは3年半ほど前のこと。 我が家の3階にある3つの部屋は、娘が勉強に専念している間に改装されました。娘がここを去るときには、博士号と、旦那とお腹の中に8ヶ月の赤ちゃんもおりました。

 

娘家族が去るときに、娘が妊娠していたことは以前お伝えしていたでしょうか?この孫の存在が、Airbnbホストを始める大きなきっかけとなりました。孫との有意義な時間が過ごしたかったので、務めていたIT企業での勤務時間を減らす必要があったのです。Airbnbでの収入はこれを可能にするからです。

 

始めた当時の我が家の価格設定は間違いなく安すぎました。 ゲストから予約に次ぐ予約が舞い込みました。そして、彼らは素敵でした。彼らの名前を見るたびに、一人一人との特別な思い出が蘇ります。殆どが海外からのゲストで何かしらのお土産を持ってきてくれました。チェックアウトのときには感謝のメモも残してくれました。お互いの交流を楽しみました。4番目のゲストは自身の醸造所を開きたいというドイツのトーマスでした。私は彼をお気に入りのクラフトビール屋さんに連れて行きました。ああ、コスタリカ出身でしたが生まれはベネズエラのラミオ。彼は故郷と特別な朝食で食べるパンを恋しがっていました。少しリサーチが必要でしたが、私は彼のためにそのGolfeadosというパンを焼いてあげました。(ご察しの通り、彼は大変喜んで、週が終わる前にパンを平らげました)冬休みの間私の家に集まって、毎晩御馳走をこしらえる中国人の学生グループは、私も誘ってくれました。ストーブの使い方や味付けを教えたりするのは挑戦でした。彼らは聞き上手ではありませんでしたから。

 

始めの半年間は、ゲストを迎えるたびにナーバスになっていました。彼らのチェックインの詳細に心を費やし、英語を話さないゲストとのコミュニケーションも心配でした。ドアのリングが鳴るたびに、脳内では「ショータイムの始まりだ!」とBob Fosseの声が響くのでした。


徐々にコツを掴んできて、落ち着いてきました。チェックイン時の家の説明の仕方も板についてきました。細かな確認は事前にAirbnbのメッセージで丁寧にさらうようにしました。しかし、私は感情的なアプローチも減らしていきました。その最初の年の後に訪れたゲストの名前のリストをみても、思い出せることが少ないです。いいことも、悪いこともあまり強い印象に残っていない。ただ毎月、たくさんのゲストが来てくれた、そういう印象です。

 

最近は誰にも、ベネズエラの Golfeadosを焼いていません。ただもしクッキーを焼いたら、ゲストが1、2枚食べてくれます。(あ、先月いらした素敵なオーストラリアのカップルは地元の果樹園で採れたりんごをお土産にくださったので、勿論、そのりんごを使ってパイを焼いて振る舞いました)ボストンの観光市場をナビゲートし、交通手段、現在のイベント、食事スポットをお知らせしたりもします。しかし、私は彼らが何に興味を持っているのかを常に把握しているわけでもありません。

 

293組のゲストを迎えた今、これまでやってきた事柄に対して自信を持っています。私は宿泊料を引き上げました。最低宿泊日数も増やしました。ゲストの近くにいなくても注意を払うコツを学びました。私は今も誠実です。献身的で親切です。返信の遅いゲストにも冷や汗をかかずに、全てうまく運ぶと思えるようになりました。ごく稀に、相性の合わないゲストがいて、彼らはすぐには我が家に戻ってこないことを知ることもあります。遠い過去に2人ほど、そのようなゲストの思い出もあります。でも殆ど多くの場合、私はゲストが好きで、心から祝福しています!

 

私はまた、各種の汚れをきれいに落とす技術を身に付けました。タナーとプロアクティブはまだ苦手ですが、血、チョコレート、よだれは、私の洗浄の手にかかればイチコロです。洗濯機と私は親友です。

 

このバランスが心地良いです。宿泊料を変えたので、お土産やお礼の手紙を受け取ることは少なくなりました。ゲストはサービスにすでに公正なお金を払ったと感じているのです。これはゲストと私の関係性も変えました。これはトレードオフで、納得しています。

 

我々は一人ずつが自分の良いリズムを見つけ出す必要があると思います。場所、性格、人生のステージによってそれぞれ変わるものです。Airbnbホストになるということは、人生がつまらないものではなくなるということ。そこには常に新しい人が訪れて、人生を実りあるものにしてくれます。そして時折、ゲストは特別なものや、 Golfeadosやパイを食べる機会にも恵まれるのです。

 

Airbnbを続ける中で、あなたのホスティングスタイルはどのように変わりましたか?
皆さんのお話も聞かせてください。

 

 

 

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つながろう、拡げよう。
Airbnbコミュニティセンターチーム Noriko
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