来年の民泊に向けて新たなアイテムを準備

のさん
Gonohe, Japan
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PA212744.JPG 今年の民泊は今夕お迎えするゲストが最後となります。来月からはなが〜い冬季休業に入ります。さて、今年の民泊では昨年よりゲストとの交流する機会を多く持ちたいと思い、夏の時期に星空散歩の企画を立ててみました。宿泊施設の前庭に天体望遠鏡を持ち出して夏の星座や夏の時期に見ることができる有名な星雲や星団を案内する企画です。今年はこの企画に興味を示すゲストが数組おられましたが、その日の天候が悪かったり、機材の準備に時間を取られてゲストの都合の良い時間帯が合わないなど思い通りには行きませんでした。
 そこで来年もこの企画は継続するものの今年の反省を踏まえ、より手軽に楽しめるよう新たな機材を準備することにしました。これまで星空案内に使用していた天体望遠鏡は重量級で望遠鏡本体と架台を合わせると15kg以上あります。しかも望遠鏡が外気温になじんで安定した星像になるまで1時間ほど待つ必要がありました。そこで来年はもっと小型で軽量な望遠鏡を用意することにしました。画像奥にあるのは小型の屈折望遠鏡です。この望遠鏡は先日たまたまヤフオクでオークションに出品されているのを発見し、ポチったものです。小型とは言え20年前の新品価格でおよそ10万円した高級機です。それを半値以下で手に入れることができました。そして画像手前にあるのは自作の望遠鏡です。5年前に大改造しながら最後の仕上げを先延ばしにしていたため、これまでほとんど使っていなかった機材です。こちらは図体が多少大きいながら、素人でも手軽に使えるのが利点です。この望遠鏡も先日から遅まきながらいつでも使えるようにメンテナンスをして現役に復帰しました。今年は結果的にお一人のゲストにしか星空案内ができませんでした。来年はもっと多くのゲストに星空散歩の楽しさを知ってもらいたいと思っています。

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