来月からの民泊再開に向けてゲスト受け入れの準備

のさん
Gonohe, Japan
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 こちら青森も3月に入り、だいぶ春めいてきました。長かった冬もそろそろ終わり、日本で冬を過ごした白鳥の姿も全く見なくなりました。昨年11月から冬季休業していた民泊も4月から再開する予定です。今年は新型コロナウィルスの影響を受けてほとんど予約は入っていませんが、それでも4月中旬に今年最初のゲストをお迎えする予定です。先日から再開に向けて宿泊施設の補修箇所を点検しています。北国で真っ先に点検するのが水廻りです。冬季間、凍結によって水道配管から水漏れする恐れがあるからです。案の定、トイレの配管で1箇所水漏れが見つかりました。その他はどうやら大丈夫のようにです。今年は昨年から課題の一つとしていた建具の補修をすることにしています。和室の襖の痛みが目立つので来月までに襖紙の貼替えを業者に手配しました。もうひとつが寝室へのエアコン設置です。青森では普段生活している限りはほとんどエアコンの必要性を感じたことはありません。おそらく真夏でも使うのは10日前後です。蒸し暑い夜でもこちらは田舎なので窓を開放しておけば扇風機だけでも過ごすことができます。ただ、ゲストの立場で考えるとそうもいかないので夏までに設置することにしました。
 新型コロナウィルスの影響により最近になって各国で入国制限がされるようになってアジア圏からの予約が軒並みキャンセルになっています。なにせ築37年の古民家なのでこの機会に今年はじっくりと建物の補修を手がけたいと思っています。

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