【Airbnb】サクッと補償請求!ホスト待望の新プロセスがQ&Aライブで明らかに

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質問:「 万一のときのホストへの補償。改善する予定はないのですか?」

 

今まさに抜本改正をいろいろ進めている最中です!でも本題に移る前にひとつだけ、Airbnbから声を大にして強調しておきたいことがあります。Airbnbの建物や家財が被害に遭うケースは極めて稀だということです。平均すると、多額の補償請求に至るケースは全体の0.004%にもおよびません。つまり日々新しい予約を受け付けても63年間は、多額の補償請求をすることもなく安心という計算になります。

とはいえ発生がゼロというわけではありません。万一のときには大切なお家や貴重品をお守りするのがAirbnbの役目。そこで「保証金」や「1億円までのホスト保証」などのセーフティネットを張り巡らし、ホストのみなさまのお役に立てるよう取り組んでいます。

ただこうした補償制度を利用するプロセスに時間がかかりすぎる、複雑すぎて使えないというご意見があることも事実で、みなさまからは「保証金」や「ホスト保証」で補償を受けるのは難しいという声も集まっています。これではダメです。絵に描いた餅で終わってしまいます。

 

そこでもっとホストのみなさまに気軽に活用してもらえるように、損害賠償請求のプロセスを抜本的に見直すことにしました。主な変更点は次の4つです。

 

・期限が延長に

これまではチェックアウトから72時間以内、もしくは次のゲストのチェックイン前のいずれか早い方までに被害の申告が必要でした。これがチェックアウトから14日以内、もしくは次のゲストのチェックイン前のいずれか早い方までに延長になりました。申告後の請求手続きの期限もかなり伸びました。これからは2週間以上かけられます。

 

・以前ほど証拠集めに奔走しなくていい

一部の例外を除き、必要書類の品目を減らしました。

 

・わかり易い会計方式

ホストへの損害賠償金は、消費税・諸費用込みの明朗会計となります。

 

・対応がスピードアップ

ホスト側の手続きを迅速かつ簡単にすべく、Airbnbカスタマーサポートチーム側のこの種の案件対応の合理化を図りました。改正導入からまだ数か月ですが、請求処理にかかる時間はすでに20%以上も短縮しています。

 

全体を見回すと、粗ばかりが目立って、まだまだなところもありますが、本当に支えが必要なときには、きちんとお支えできるよう、これからも精一杯努めてまいります。

 

重要な問題提起をいただき、たくさんのフィードバックに感謝いたします。これからも至らないところがあれば叱咤激励していただけるとうれしいです。改正は順次導入予定。発表をぜひお楽しみに。

 

ホストQ&Aライブのまとめ、続きはこちらからどうぞ。

 

参考URL:

日本ホスト保険

ホスト補償保険 

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